2022年 1〜4月 利回り +5% 維持!

■1日1回クリック頂けると喜びます


次週の投資の方向性:テンバガーどころではない。

米国株の何を買う?売る?
スポンサーリンク

どうもこんばんわ、「米国株長期投資くらぶ。」の うさと(USA-to)です。

本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から選定した「バフェット株」と「テンバガー株」による最強ポートフォリオを構築し、長期投資を基本の投資スタイルとしながら市場平均以上のパフォーマンスを狙っています。

週末色々と調査し考えたので、週明け米国市場への投資の方向性を書きます。テンバガー銘柄を発掘すべく、銘柄調査は怠らずに行っていますが、テンバガーどころではないですね。長期的には金利上昇リスク、短期的にはロシア・ウクライナ危機リスクから、週明け米国市場への投資の方向性をさらに変えます。

現状のリスク分析

日々ロシア・ウクライナのきな臭さが増している事がわかるニュースがこの週末にもどんどん出てきています。

ロシア、戦略核戦力の演習開始:

ロシアのプーチン大統領は、弾道ミサイル発射を含む戦略核戦力の演習開始を指示した。同国国防省によると、演習には巡航ミサイルの発射も含まれる。大統領府のペスコフ報道官はミサイル試射を「定期的な訓練」の一環だと説明。これまでは通常、秋に試射が行われることが多かったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で2019年に行った後は実施されていなかったという。

  

ウクライナと西側諸国に対してプレッシャーをかける目的でもあり、実際に使う場合の予行演習でもあり、一石二鳥での演習でしょう。

ロシアの軍展開、侵攻開始できる水準-独首相:

ウクライナ国境付近のロシア軍の集結は侵攻の用意ができていることを示唆する水準だとドイツのショルツ首相は述べ、軍事衝突のリスクについてフランスと同様に厳しい認識を示した。

どちらも引用はBloombergです。

バイデン米大統領、ウクライナ情勢巡り20日に国家安全保障会議
ホワイトハウスによると、バイデン大統領は20日、緊迫するウクライナ情勢に関する国家安全保障会議(NSC)を開く。ウクライナ国境付近でのロシア軍部隊の増強を巡る緊張が高まっており、停戦合意監視団によると、ウクライナ政府軍と親ロシア派分離主義勢力を隔てる境界線周辺で停戦合意違反が急増している。

短期的にはロシア・ウクライナ危機リスクでダメージを受けない様にすべき。「ルール1:損をしない」「ルール2:ルール1を忘れない」です。

created by Rinker
¥1,430(2022/05/17 16:03:00時点 Amazon調べ-詳細)

じっちゃまも、さらにキャッシュポジションを増加

じっちゃま(広瀬隆雄さん)現在の資産Twitterまとめ「現金比率90.1%→頭を冷やし中。小麦、湾岸諸国株式、オイルサービスのみ」

じっちゃま現在の資産Twitterまとめ「現金比率90.1%→頭を冷やし中。小麦、湾岸諸国株式、オイルサービスのみ」他
ウサギTwitterのフォローもよろしくお願いします!!今回はじっちゃまのTwitterから「現金比率90.1%→頭を冷やし中。小麦、湾岸諸国株式、オイルサービスのみ」他についてまとめておきました!!じっちゃま(広瀬隆雄さん)現在の資産Tw

じっちゃまこと広瀬隆雄氏も、これまで以上にキャッシュポジションを増加させている様です。

週明け米国市場のリスク・投資の方向性

これらの現状を踏まえて、週明けの米国市場のリスク認識と、投資の方向性を再検討しました。

ウクライナへのロシア侵略リスクは、市場がどの様に反応するかはわからない。ゴールド、原油・ガス系が上昇するのでは、という読みもありますが、リスクが大きすぎるため、「予想を張って」投資をする事はやめます。これでは丁半博打の状態です。

一応ポートフォリオには原油系銘柄を含めていますが、ロシアが侵略した場合に、原油系銘柄であっても上がるのか下がるのか不明。

いずれにしろ戦闘が行われたとしても市場へのインパクトは、今の所1、2ヶ月の短期的な影響であると前提をおきます。じっちゃまが言っていましたが、仮に攻撃が始まって、市場の方向性が見えたら、その方向性を確認した後で投資するかどうかを検討します。先読みで投資することはリスクが大きいだけですので、一旦は米国株の個別銘柄への投資は次週ASAPで手仕舞いたいと考えています。ロシアの攻撃開始前に手仕舞いが間に合うかなぁ…。

また、2022年1年間〜来年に向けた長期的な視点としては、やはりロシア侵略リスクよりも金利上昇の影響の方が大きいと考えます。金利上昇リスクに対して自分のポートフォリオをガードすべきと判断。個別銘柄では、上昇する銘柄よりも、下落する銘柄の方が多いと前提をおきます。β全体は下がる。αを見ても「上昇銘柄数:下落銘柄数」 が「3 : 7」〜「2 : 8」 と個人的な読み。これでは勝てる銘柄を選定できない可能性の方が高い。よって、金利上昇リスクの観点からも、米国株の個別銘柄への投資は手仕舞う方向で進めます。

β、αの説明についてはこちら。

困った事に2/21現地時間は市場は休み

米国の2/21は「プレジデント・デー」で市場は休みなんですよね。

キャッシュポジションはこれまでに7割まで増やして金利上昇リスクへのヘッジは進めて来たつもりです。この週末に上記方針を決めて、さらに手仕舞う方向で進めたいのですが、困ったことに2/21(月)の現地は祝日で市場は休み。

日本から米国株取引できるのは日本時間 2/22(火)の夜からですのでご注意下さい。

オリンピックも終わりましたし、ロシアがウクライナに侵攻を開始しても、お友達中国の顔を潰すこともなくなりました…。いよいよ侵攻開始のXデーかと想定するのですが、攻撃開始前に手仕舞うことができるかなぁ…。

投資は自己責任で。それでは。

■ こちらの記事もどうぞ ■
・年初から3ヶ月間ずるずる下がるとリセッション:初心者向け知識
・米国株投資におけるPERの目安は何倍?割安株の探し方(スクリーニング方法):初心者向け知識
・高ROE企業をデュポン分析で中まで見てみる:初心者向け知識

タイトルとURLをコピーしました