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【TDS】テレフォン・アンド・データ・システムズ(Telephone & Data Systems) 良いけどちょっと割高 配当チャンピオン銘柄分析

配当チャンピオン
本記事でわかること

配当チャンピオン銘柄【TDS】テレフォン・アンド・データ・システムズ(Telephone & Data Systems)について

  • 高配当銘柄テレフォン・アンド・データ・システムズの基本情報
    • 配当利回り(年)
    • 年間配当額(ドル)
    • 現在株価
  • 高配当目当てでテレフォン・アンド・データ・システムズに投資すべきか?
    • 業績は良いの?
    • 連続増配できている?
    • 現在の株価は割安?今買うべき?
    • 今後も安定的に配当を出せる?将来性は?
🐇うさと
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投資初心者の方にもわかりやすいように、わかりやすくまとめています😊

配当チャンピオンは初心者の方でも安心して買える銘柄の1つだと思います🤗

銘柄の配当利回りなどのデータは、毎日最新の情報に更新しています🔄

注:例外的に更新できない日もあるので、その場合は許して下さいね。

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テレフォン・アンド・データ・システムズってどんな会社?

テレフォン・アンド・データ・システムズ社は、米国で通信サービスを提供している電気通信事業者です。US cellularとTDS Telecomの2つのセグメントを通じて事業を展開しています。

同社は、消費者や企業・政府顧客向けに、一連のコネクテッドIoT(モノのインターネット)ソリューションや、モニター・制御、ビジネスオートメーション/オペレーション、通信、車両・資産管理、スマートウォーターソリューション、プライベートセルラーネットワークとカスタム、エンドツーエンドIoTソリューション用のソフトウェアアプリケーションなどの無線ソリューションを提供しています。

  • 交換修理サービス、顧客の中古機器を買い取る下取りプログラム、インターネット接続と全家庭向けWI-FIサービス、ビデオコンテンツを提供する統合クラウドテレビプラットフォーム「TDS TV+」、市内および長距離電話サービス、VoIP、拡張サービス、ブロードバンド、IPベースサービス、ホスト型音声およびビデオコラボレーションサービスなども提供しています。
  • 同社は、小売販売、直接販売、間接販売、第三者販売店、独立代理店のほか、eコマースやテレセールスなどを通じて製品を販売しています。

2021年12月31日現在、500万件の無線接続、120万件の有線およびケーブル接続の顧客に対してサービスを提供しています。同社は1968年に法人化され、イリノイ州シカゴに本社を構えています。

テレフォン・アンド・データ・システムズの基本・配当情報

チャンピオン銘柄テレフォン・アンド・データ・システムズの基本情報、気になる配当情報をまとめて見てみましょう。

ティッカーtds
セクターCommunication Services
EPS(今後の予測値)-0.03
PER(今後の予測値)-316.3
年間配当額($)0.72
年間配当利回り(%)6.92
連続増配(年)47
配当性向(%)0
🐇うさと
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配当利回りは4%を超えて、安定的に配当を出してくれるテレフォン・アンド・データ・システムズ連続増配年数は47年と、配当チャンピオンの中でも文句なしのトップクラスの実績を持っています。


注:連続増配は集計組織によって定義が異なります。

現在株価

テレフォン・アンド・データ・システムズに投資すべき?

テレフォン・アンド・データ・システムズは業績が良い?

これまでの業績、今後の業績は良いでしょうか?投資判断のポイントを解説していきます。

業績を見るポイント

「業績の良さ」とはもっと噛み砕いて言うと、「継続的に稼ぐ力があるかどうか」です。決算発表時の「EPSの実績」が「予想(自社の事前発表値含む)」を超えているかどうかを見ます。

🐇うさと
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EPSの予想と実績の関係をみると、EPSの実績が予想を超えているか同等レベルですので継続的に業績は良いです。

2017年は大幅に実績が良かったですね。年度ごとに上下はありますが、確実に実績は予想と同等かそれ以上を出しています。

テレフォン・アンド・データ・システムズの現在の株価は割安? 今買うべき?

現在の株価が「割安かどうか」、「お買い得かどうか」を確認しましょう。

PERを見るポイント

PERは簡単に言うと「その株の人気度」です。PERの数値が高いと「割高」、低いと「割安」です。セクターによってPERの数値は大きく異なるので、PERから割高・割安を判断する時は、同じセクター内で比較する事が重要です。またはその銘柄の過去のPERの推移を見ます。

PERをセクター中央値と比較してみます。

PER(今後の予測値)-316.3
セクター中央値14.03

セクター中央値よりも数値が高いと、そのセクター中では「割高」な状態です。
逆にセクター中央値よりも数値が小さいと、「割安」な状態です。
割安な場合は「今が買い」の判断材料となります。

🐇うさと
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セクターの中央値とPERを比較すると、大幅に割高な状態です。テレフォン・アンド・データ・システムズは大人気ですね。(執筆時点)

テレフォン・アンド・データ・システムズは今後も安定的に配当を出せる? 将来性は?

今後も安定的に配当を出せるでしょうか?これは配当性向(Dividend Payout Ratio)から見ていきます。

配当性向を見るポイント

配当性向は、企業が配当金として株主に支払う純利益の割合です。企業が「事業によって得た利益」をどのくらい「株主に還元」しているかを表す指標です。適正な目安は30%程度と言われているため、それ以上であれば高配当、安定配当であると見なせる1つの指標となります。
配当性向の計算方法:配当性向 = 1株あたり配当金 ➗ 1株あたり利益(EPS) ✖️ 100

配当性向(%)0
🐇うさと
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配当性向は高くて良い数値です。配当で株主に対して利益還元することを、会社の命題としているのでしょうね。

まとめ

配当チャンピオン銘柄 テレフォン・アンド・データ・システムズ

  • 配当利回りは4%を超え。47年の連続増配記録保持社!
  • EPSの予想・実績は安定的で、今後も業績が安定的と期待できる。
  • ただしPERはセクター中央値よりも大幅に高く、2022年6月時点は割高な状態。
  • 金利上昇中のため、バリューディフェンシブ銘柄の中でも優良配当チャンピオンである同社に、既に人気が集中している可能性あり。

🐇うさと
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自分で記事を書いていて、やっぱり2022年のベアマーケットは割安高配当銘柄を買い漁るのに絶好のチャンスに感じます😊 でも、割高だからどうしようかな。

投資は自己責任で。それでは🌵

他の配当チャンピオン銘柄は ↓こちら↓の記事を参照して下さい。

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Reference: Seeking Alpha

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