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【検討中】テンバガー候補[EMBK]エンバーク:Embark Trucks Inc. 自動運転トラックソリューション

テンバガー候補まとめ(10倍株)

どうもこんにちわ、「米国株長期投資くらぶ」のUsatoです。

本記事では「テンバガー候補銘柄まとめ」シリーズとして、将来テンバガー化する可能性があると思い調査した銘柄の将来性をまとめて紹介していきます。
本日の銘柄は、まだ私は保有前の銘柄で、テンバガー候補銘柄として調査中の状況を記事にまとめます。
本記事のテンバガー候補調査対象の銘柄は[EMBK]エンバーク:Embark Ttucks Inc. です。
エンバークは私も投資前のウォッチリストキープ銘柄ですのでご注意ください。

ちなみにテンバガー(10倍株)候補銘柄の調査シリーズはこちらから参照できますので、是非ご覧になって下さい。

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エンバーク:Embarkの事業概要

創業5年の自動運転トラックのスタートアップEmbark Trucks Inc.は(略)トラックを生産して運用するというものではなく、EmbarkはAVソフトウェアをサービスとして提供する。運送業者と車両所有者は1マイルあたりのサブスク料金を支払うとソフトウェアにアクセスできる。

運送業者はこのソフトウェアが使えるハードウェアを自動車メーカーから直接購入する。そのため複数の部品やメーカーで「プラットフォーム・アグノスティック」となるようシステムをデザインした、とEmbarkは話す。

2023年までに「ドライバー不要」あるいはセーフティドライバーなしでのオペレーションの開始、そして2024年に米国のサンベルト(北緯37度以南の地域)での商業展開を目標としている、と説明した。

https://jp.techcrunch.com/

上場はSPACとの合弁上場(空箱上場)方式です。SPACについてはこちらが参考になります。

エンバークは自動運転のサービスを使用するソフトウェアを、複数の自動車メーカーと組んで、サービス販売する事業スタイル。自動運転ソフトウェアを提供しながら、「自動車メーカー」と、「運送業者」をマッチングさせるプラットフォームが付加されているイメージですかね。

セクター:金融(SPAC上場の為と思われます)

エンバーク:Embarkの現在株価・チャート

エンバークの設立は2016年。CEOのAlex Rodrigues(アレックス・ロドリゲス)氏とCTOのBrandon Moak(ブランドン・モーク)氏によって設立。

IPOは2021年3月(チャートより)。

この一年間の株価はIPO以来、継続して10ドル付近を彷徨っていましたが、本記事執筆の1週間前から15%ほど株価は急落。執筆時点の株価は約8.6ドル。

最新株価は下記チャートの様になっています。

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決算発表が失敗したのか、または成長前なので投資を継続しているからでしょうか。純利益は-1911万ドルのマイナス。


エンバーク:Embarkの目標株価・配当利回り

配当なし

エンバーグ:Embarkは配当を行なっていません。成長過程であり投資に振り分けている状況でしょう。

エンバーク:EmbarkのROE・FCF

ROE不明(データなし)
FCF(TTM)不明(データなし)
2021/11/16時点

単位:M Doller
TTM : 12ヶ月単位

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エンバーク:Embarkの営業利益推移(企業成長力)

データなし

単位:M Doller
TTM(Trailing Twelve Months) : 直近12ヶ月

エンバーク:Embarkのアナリスト予想・実績

データなし

Beat : 決算実績がアナリスト予想を上回った
Miss : 決算実績がアナリスト予想を下回った
IN-LINE:決算実績はアナリスト予想どおり

エンバーク:Embarkの事業の濠:ブランド力

ブランドランキング外

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エンバーク:Embarkの事業の濠:プラットフォーム

自動運転のソフトウェアをサービスとして提供するスタイル。運送業者と、車両所有者は1マイルあたりのサブスク料金を支払う。

自動運転サービスを適用する事で、人件費削減等によってトラック1台あたりの利益を300%増しにするだけでなく、最適なアクセルワークや運転スピードによる燃費10%向上、デリバリータイム(配送時間)を40%改善するという謳い文句。

エンバーク:Embarkのデータ活用による将来性

自動運転のデータを蓄積・活用する事で、運転燃費向上や、配送ルートの最適化など、継続的な業務効率の改善が行えると想定できます。ただし、これくらいの活用であれば、改善余地はそんなに大きくないでしょう。

エンバーク:Embarkの将来性

エンバーク自社のプレゼンテーションでは、2023年までにドライバー不要、またはセーフティードライバーなし状態での運用開始を目指しているとのこと。また2024年からは米国のサンベルト地域で限定ながらサービスの開始を目指しているとのこと。

エンバークの将来性は事業拡大の余地はあると考えますが、サービス展開、事業拡大は未だこれからという状態ですね。大きく成長が見込まれるのはもう少し先だと考えます。エンバークの将来性に期待できると思われた場合は、エンバークをウォッチリストでキープしておくと良いでしょう。株価はこの後上昇するか、下落するか読めないので(個人的にはまだ下がる可能性が高いと考えます)、一度にまとめて買うのではなく、ドルコスト平均法で継続的にエンバーク株を購入し、今から少しずつ仕込んでおけば、2023年あたりから株価の動きは面白くなると考えます。

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参考:

https://embarktrucks.com
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/annual/
https://seekingalpha.com/symbol/

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