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【保存版】投資に必要な知識・米国株投資をする理由・重要な事まとめ

woman holding book

どうもこんにちわ、「米国株長期投資くらぶ。」のUsatoです。
本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から選定した「バフェット株」と「テンバガー株」による最強ポートフォリオを構築し、長期投資を基本の投資スタイルとしながら市場平均以上のパフォーマンスを狙っています。

私の20年の投資経験と、読んできた投資本によって学んだ知識、米国の地で見て肌で感じた事などを、私自身の備忘録を兼ねて本ページに書いています。

  • 株式投資する上での重要な内容
  • 私自身が本やブログからのインプットを経て「へー」と思った内容
  • 感覚的にはわかっている事をきちんと文字化しておきたい内容

等を書いています。

メモレベルのものも書いているので「ん?どういう意味?」というものもあると思います。ベータ版が見えていると思ってご容赦下さい。

また、

  • 私自身が新たな事を学んだり
  • 改めて「なるほど」と思ったり
  • 昔のことで重要な点を思い出したら

追記しますので、記事は更新されていきます。

投資に必要な知識・米国株投資をする理由・重要な事

景気は気から。株価も気から。投資対象会社の実績ではなく、最終的には人の気持ちで株価は動く。


アルファ、ベータを知るべし。

投資の世界におけるベータとは(β)、アルファとは(α)


1銘柄への投資期間が1年〜10年以上となることもある「長期投資」、数ヶ月程度の「中期投資」、数日の「短期投資」、1日以内にポジション解消する「デイトレード」。各プロの言っている事はお互い矛盾している様に見えるが、それぞれの視点で正しい事を言っている。



ファンダメンタルズ投資に、テクニカル投資の視点を加えたら、より良い示唆とパフォーマンスが得られた。

スクリーニングに使用する条件:
ROE、FCFを基に投資対象を調査すべし。
・FCF=営業キャッシュフロー + 投資キャッシュフロー(通常マイナス)
・ROE = 売上高純利益率×総資本回転率×財務レバレッジ

財務レバレッジ(単位:倍)= 総資産 ÷ 自己資本
ROEが高い企業は稼げる企業。ただし、財務レバレッジが高すぎる企業は、借り入れ多く、事業を積極展開し、一定のリスクもある。一方で、財務レバレッジが1倍など低い企業は、攻めの姿勢がなさすぎる会社。財務レバレッジは高すぎるとリスク(同業企業比較において)

PERを見て割高/割安を判断する

マイスクリーニング:

長期投資の視点:営業CFマージン > 15-35% を 10年継続できている事
短期投資の視点:購入した直後から利が乗る事
営業CF毎年営業CFが段階的に増えている事
純利益(Net Income) < 営業 CF である事
営業CFマージン営業CFマージン > 15-35%(以上)
EPS実績EPS が 予想EPS を超える事
売上高実績売上高 が 予想売上高 を超える事

FCF/S = Free Cash Flow per Share : 一株当たりキャッシュフロー

売上高純利益率 : 高い方が良い (同業企業比較において)

総資本回転率

チャートを見て投資をしてはいけない。つまり、ゴールデンクロスだのは愚策。 →ファンダメンタルズだけでなく、チャートも見てテクニカルの視点を加えて投資判断する。

マイユニコーンリストは定期チェックする。

米国株投資の方が日本株投資より優れている理由。米国は日本に比べて根本的に強い国。合理的であり、経済重視。広大な土地あり。資源あり。自由主義。弱者は大変なので知恵を使って嫌でも頑張る仕組み。日本は守られてる。日本と米国を比較すると、全体感として米国の方が経済は発展する。

プロ・アマを問わず、投資をしている人の9割は負けている。うまくいっているのは1割のみ。投資を初めてすぐに億を稼いだ様な話は話題にはなるが、0.0001%の目立つ話であり、大谷翔平を見ている様なもの。9割のうまくいかない人は、投資開始最初に失敗し、すぐに市場から退場している人々。この様な人がかなりの数存在する。

「投資で成功する1割の人」になるには、最初は失敗しても投資を継続して学習するしかない。若い時から投資すべき理由。退職金を人生で初めて投資する行為は、ドブに金を捨てる様なもの。

株価下落時に思惑につられて狼狽売りに走る様では、一生経っても安定的に利益を出せる投資家にはなれない。これは「投資で失敗する9割の投資家」の動き方。

確実に「勝てる(利益を取れる)」と思った時しか投資をしない。企画職、公共事業の「投資」と株式投資は同様であり、ROIが出ると判断してから投資する。

これは「ルール1:損をしない」と同義。

プロでも「勝ち続けている」人はいない。勝ちとは買値よりも売値が高い状態で売り抜ける事。1つの銘柄で見たら、損切りする事は当然ある。ポートフォリオ全体で「損をしていない」状態であれば良い。→ これは結果論であって、「損切りしても良い」という気休めの言葉ではない。

「確実に勝てる」時しか買わない理由は「複利効果」を狙うため。
利益、配当金は最投資が基本。先ほどのインデックス投資の手数料の0.1〜0.5%は小さな差だが、複利で考えると大きな差になる。

勝率30%で、投資対効果の割合が2倍程度であれば、長期で見れば軍資金はゼロになる。
勝率50%で、投資対効果の割合が2倍程度であれば、資産は増えていく。

「どの様なシナリオでROIを得る事ができるのか」を、購入前に自分なりに想定する。

ルール1:損をしない事。 ルール2:ルール1を絶対に忘れない事。

person sitting on chair holding iPad


売買によるキャピタルゲインで儲けるのは難しい。プロでも売買のタイミングを正しく読むのは難しい。下がるかも、と思っても明日上がるし。上がるかも、と思ったら明日下がる。こういう経験は誰でもある。翌日の株価が上がるのか、下がるのかを「予想」することはできない。しかし、少し先の株価であれば、決算状況や決算報告から「予想」することはできる。

プロの投資結果は市場平均より少し下になる。(複数の書籍でも書いてあるが本当か?根拠は確認できていない。)

インデックス投資は良さそうではあるが、安いとは言え手数料を引かれる。インデックス投資をするくらいなら、自分がファンドマネージャとして、S&P500から銘柄を30でも50でも決めて少しずつ投資してポートフォリをを組めば、運用信託手数料は不要。手数料分の0.1〜0.5%分は、利益が上乗せされることを意味するので、インデックス投資よりもこの方が良い。
→ 手数料が低いETFも存在する。ETFを買うことで、個々の銘柄を売買する操作時間のコストは除外できる。

市場全体の下落局面は、個別銘柄への投資では勝てるオッズが低い。7、8割の銘柄が下落していく。オッズが低い時に投資する必要はない。

投資を一時的に止める「権利」は「一般投資家だけの特権」。特権は上手に行使すべき。
他人の金を預かっている機関投資家は、キャッシュに戻したままキープすることはできないので、何らかの銘柄を買わざるを得ない。
「トランプの大富豪」で一般投資家だけワイルドカードの「ジョーカー」をハンデとして持っている状態。ジョーカーを上手に使わなければ意味はない。

配当金を一度受け取って、それを再投資する場合は、税金の損得も考えるべし。


スィングトレードはやらない。タイミングを見計らって、同一銘柄にスウィングトレードするのは愚策。儲けたとしても何度も税金を払っている。

利益が出て売却したら、その利益はポートフォリオの他の成長期待銘柄に再投資する。花壇を間引きして、強い花を育てる。


– 8% 含み損で損切りする。
25% 含み益で利確する。

保有する個別銘柄が「下がるかもしれない」と思ったら、売る。
市場全体がヤバそうなリスクがある時は、株を減らしてキャッシュポジションを増やす。

バフェット氏は半年くらい前(2021年上期ごろ)から、キャッシュポジションを増やしていた。米国の不景気を想定したのか。

3、4年前から、「東京オリンピックの後はリセッションとなる」。「不動産を買い漁るタイミングが来る」と言われていたのは有名な話。実際はコロナ禍になり、世界中が金融緩和により資金があふれている状態。東京オリンピックは1年延期して開催された。2022年ごろにはリセッションが来ると思われる。→ 実際に2022年から米国市場はリセッションに見える状況が到来した。
ルール1、2を守り、キャッシュポジションを増やす。
2021年12月にはFOMCでテーパリング、利上げ予定が案内された。2022年は一時的には株価が下がると思われる。 → 実際に下落中(2022/2)。

ドルコスト平均法:一度に全てのポジションを売却する必要はないのは当たり前。ある保有銘柄Aの全株を一度に売却する必要がないことも当たり前。ドルコスト平均法により、買う時も、売る時も、変化を柔らかにする。


10年以上前、持ち続けた不動産銘柄は株価が下がり続けた経験あり。この経験を忘れるな。この時は株価が下がる理由をしっかり確認せず、ホールドを継続し、結果デフォルト。株価の変動には理由がある。「損をしない」ルールを適用すべきだった。

1年前(2020-21年)、下がり始めたある銘柄あり。含み損が少しできた段階で、「損をしない」ルールに基づき損切り売却した。ポートフォリオ全体では利益が出ているので問題なし。上手く売却できた。

基本的な行動指針としては、売った、勝ったを繰り返すことはしない。手数料、税金がもったいない。良い会社を見極めれば、売らずに持ち続ける。 ただし、何度も繰り返しだが、ルール1損はしない様にする。
→ 長期投資=長期間1つの銘柄を保有するという事ではない。状況に応じて、キビキビとトレードする。


株価が上昇するタイミングで投資できれば、含み益ができている状態になる。「安全地帯」。この状態であれば、少々株価が下がろうが、含み益は減るが、損をするわけではないので、問題ない。含み益がある状態ができてしまえば、少々の株価下落では動じない、良いスパイラルに入る。


仮にリーマン級、ITバブル崩壊級が発生し、含み益がゼロになった状態で全てのポジションを売却し、損益がプラスマイナスゼロだったとする。悲観することはない。これは市場が大バーゲンセールの状態。ここでもチャートから判断してはいけない。明日上がるのか、下がるのかはわからないので注意。ROE、FCFから、S&P500が底をうったことがわかれば、そこからバーゲンセールに参加する。キャッシュを株に変えれば、再度利益を享受できる。

配当しない会社には投資しない。株主軽視。ただし会社の成長フェーズ次第。事業投資し事業拡大を目指している企業は、事業拡大の最中は配当しない事が通例。
逆に、配当を開始する米国企業は、事業拡大を諦めた会社という見方もある。配当有無は投資是非の判断材料にはしない。

ロックアップ期間:IPOする際に、IPO前からの既存株主が「IPO後(通常は)180日間」株価を売却できない縛り。IPOしてまもない会社が良い決算を出した場合は、ロックアップ期間終了に合わせて出てくる大口の売りをIPOの証券幹事会社が取りまとめて、決算に合わせて売るという動きをする。結果として、ロックアップ期間満了のタイミングで株価が下がります。ロックアップ期間終了日は変更することもある。変更が可能な場合は既存株主との契約書に書いてある。


余剰資金を投資に回すが、余剰資金の全てを投資してはいけない。勝負の時のための予算を残しておく。年に1回程度は、市場が大きく下がるバーゲンセールがある。そこで勝負と思う銘柄があれば、勝負のための予算を投入する。投資家アンケートでは、悔しい思いをしたのは「売った株が値上がりした時」と、「買いたい時に手元に資金がない時」。



景気サイクルによってフォーメーション(ポートフォリオ)を変えるべし。まだできていないのでこれから。

毎年の投資サイクルを利用した投資戦略(戦術)
毎年11月末から12月にかけては、タックス・ロスセリングにより株が売られ過ぎ株価は下がる。
次に、12月から1月にかけては、タックス・ロスセリングの反動であるデッド・キャット・バウンスにより株価上昇が起こる。個別銘柄よりもVTI等の市場全体に投資した方が良い。個別銘柄スクリーニングの方法もあるが、ボロ株なので1月には必ず売却する事。
じっちゃまから学んだ米国株投資まとめ:毎年11月-1月はデッド・キャット・バウンスを狙う

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