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本当の「長期投資」とは一体なにか?:投資の勉強

投資の勉強
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どうもこんにちわ、「米国株長期投資くらぶ。」の 🐇うさと(USA-to)です。

本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から「テンバガー株」を組み合わせたポートフォリオを構築し、長期投資スタイルで市場平均以上の投資パフォーマンスを狙っています。

本サイトは「米国株長期投資くらぶ。」と謳っています。サイトに命名したくらいですから、もちろん私なりに「長期投資とは何か?」、これまで何度も自問自答していますし、アップデートもしています。今日は私なりの「長期投資」について書きます。

「長期投資」とは何か?

よくある長期投資とは、下記の様に定義されています。みずほ証券の例です。

長期投資」とは、短期間で売買をくり返すことなく、長期にわたって金融商品をそのまま持ち続ける投資のことです。 投資期間が長くなるにしたがって、投資の平均収益率は安定していく傾向にあります。

みずほ証券

一般的にはこの様に言われています。確かに「なんとなく」この様に理解していると思います。

ですが皆さん、長期投資について「具体的に考えた」ことはありますか?

「長期投資」という言葉への誤解

先ほどのみずも証券の例でも「長期にわたって金融商品をそのまま持ち続ける投資」と書かれています。書籍やブログでも上記のとおり書いてあることが多いです。

ですが、私はこの様な説明が「長期投資」について大きな誤解を産んでいると思います。特に投資初心者の方は(以前の私も含めて)誤解しやすいです。

私は長期投資には次の様な誤解があると考えています。

長期投資の誤解

  • 塩漬け(含み損をかかえても売らない事)は長期投資ではない
  • 長期投資だからと言って、必ずしも1つの銘柄を5年も10年も保有し続けるとは限らない
  • 長期投資を期待して購入した銘柄が期待に反した場合は、銘柄購入後に数日で売る事もある
  • 長期投資を期待して購入した銘柄で利益を得る事ができた場合に、数ヶ月から1年で売却する事もある

「長期投資だー」と言って買った銘柄をナンピンしながら何年も含み損を抱えて塩漬けにしていませんか? この様な状態になった銘柄は、長期投資以前にそもそも投資対象から外れると私は思っています。長期投資を良い言い訳にして、塩漬けにしてはダメだと思ってます。

ただ、最初のみずほ証券の説明も一例ですが、残念なことに「長期投資」の具体的な売買スタイルを誤解させてしまう、ミスリードしている解説が、多くの場でされていると思います…。

では「長期投資」とは何か?

私がこの「長期投資」という言葉の「ダマシ」に気づき、長期投資について自分なりに正しく理解するまでに、私の投資経験上で5年以上かかったと思います…恥ずかしながら…。この様な無駄な時間を過ごしてしまう人を少しでも減らすべく、本サイトでは私の経験からこれまでに学んだこと、今学んでいることを情報発信しています。

私なりにこれまでに学び、知識をアップデートしてきた「長期投資」とは、次の様なものだと考えています。

長期投資とは

・長期間にわたり継続して利益を得ることを狙う投資スタイル
複利により長期間でみた時の利益拡大を狙う投資スタイル
・複利効果を最大化するために、ポートフォリオ全体で損失を最小化する投資スタイル
・決して市場から退場せず、継続的に知識を習得する投資スタイル

「長期投資」について、私なりにこの様に考えています。

皆さん「長期投資」という言葉になんとなく惑わされて、含み損を抱えているのにナンピンしながら塩漬けしない様にしましょう!

本記事が少しでも参考になれば幸いです。また別記事で、上記の長期投資を実現するための、もう少し具体的な投資ルールについても書こうと思いますが、今日はここまで。

投資は自己責任で。それでは。

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