QQQ ぐりぴら (半裁量MT5トレード支援ツール)

グリッドストラテジーにピラミッディングを組み合わせたロジックのMT5半裁量トレード支援ツール。
BTCを含む、あらゆる通貨ペアで稼動可能。設定の柔軟性が高く、自分だけの高い利益率設定を発掘することができます。

元々は暗号資産バブル用に作ったPython-Botでしたが、MQL5でEA化しました。EA化したバージョンは2023年11月からリアル口座で稼働させています。(Python版はもっと前からね)

QQQ ぐりぴら 概要

まず、すっごくわかりやすくいうと、、、

使い方は、「BTCUSDが上がる」と思ったら「ぐりぴら」をチャートにセットし、でロング方向にトレールする設定を行います。(設定詳細は後述です)
「ぐりぴら」は価格が上下するボラティリティも全てグリッド・トレールで利益を取るので、単純なロングエントリーよりも大きな利益を得ることができるツールです。

項目       解説
ロジックタイプグリッドストラテジー ✖️ ピラミッディング
特徴・まずはグリッドストラテジーで等間隔にエントリーを
 ばら撒きます。
・ポジションが含み益状態となった場合はトレールを行い、
 利益の押し上げを狙います。複数ポジションが含み益
 状態になると、順番にトレールを行うことで、ピラミッ
 ディングの様な状態を作り、大きな利益を狙います。
・BTCUSD(ビットコイン/ドル)など、どの様な通貨ペア
 でも稼動可能です。
・BTCUSDであれば土日もトレード可能です。
ナンピンマーチンなし
「ナンピン」ロジックでのみエントリーします。マーチン
 ゲールの挙動はしません。
通貨ペアどの通貨ペアでも稼動可能。BTCUSDも稼動可能です。
推奨証拠金・ロット通貨ペアと設定に依存します。下記は代表例です。

・AUDNZD:スタンダード口座
   20万円 ごとに 0.01ロット
・BTCUSD:マイクロ口座(Titanの場合)
   600USD ごとに 0.01ロット

※半裁量ツールですので、安全な資金とロットは稼働者の
 使い方によります。
※1ロットあたりのサイズはブローカーによって異なり
 ますので、エントリーサイズはデモ口座で確認される事を
 推奨します。
売買時間足15分足
想定月利通貨ペアと設定に依存します。下記は私が「レンジ想定」で
 実際に稼働させた時の例です。

・AUDNZD:月利 4% (年利で50%)
・BTCUSD:月利 10% (年利で100%)

※半裁量ツールですので、利益は稼働者の使い方によります。

特徴

本EAの特徴は2つあります。

1つ目は「グリッドストラテジー ✖️ ピラミッディング」を組み合わせたロジックです。
2つ目は「どの通貨ペアでも稼動可能であり、利用者が設定を柔軟に変更できる」ことです。

動画の前半が基本動作です。動画の30秒あたりから複数のグリッドがトレールしてピラミッディングの様に動くことを確認できます。

エントリー間隔、TPまでの距離、トレール発動価格、トレール時の上昇幅は、全て設定で好きに変更できます。

「グリッドストラテジー」 と 「ピラミッディング」

グリッドストラテジーとは「トラリピ」とも言われ、罠を仕掛ける様に一定間隔でポジションを配置し、ボラティリティを狙って利益を刈り取るコンセプトのロジックです。

グリッドストラテジーの特徴として、「いきなりロスカットはしない」という点があります。例えば、ナンピンマーチンゲールロジックはエントリーのたびにポジションを大きくするので、いきなりロスカットしてしまいます。

一方でグリッドストラテジーのメリットとしては、想定と逆行した場合にナンピンでポジションを複数エントリーはするものの、含み損もゆっくりと増えるのでゆっくり対処が可能です。対処としては、証拠金を追加するか、自分で損切りするなど、対応を検討して手を打つことができます。
言い換えると、じわりじわりとロスカットしていく、ということでもあります。。。

また、グリッドストラテジーの1つずつのポジションの利益は小さくなってしまうという特徴もあります。問題を解決するのが本EAのピラミッディングロジックです。

ピラミッティングというのは含み益状態となった時に、すぐに利食い-TakeProfit(TP)せずに、さらに上の利益を狙っていく手法です。

※厳密には「ピラミッディング」はポジションの含み益を担保にして余剰証拠金として活用することで、当初証拠金ではエントリーできない量のポジションを持つ手法ですが、本EAはそこまでのリスクは取りません。

本EAのロジックでは、市場価格が一方的な値動きをした場合は、事前にばら撒いているグリッドエントリーのポジションを順番に同時並行でトレールしていきます。これにより、ピラミッディングの様な状態を作り出し、複数ポジションの含み益を押し上げます。

単なるグリッドストラテジーであれば、指定TPの価格ですぐに決済(利食い)するのですが、本EAはピラミッディングを組み合わせたことにより、すぐにTPせずに利益額の最大化を狙います。

あらゆる通貨ペアで稼動可能 / 設定を柔軟に変更可能

この半裁量トレードツールは、どの通貨ペアでも稼動可能という汎用性を備えており、利用者のトレードスタイルや市場状況に応じて設定を柔軟に変更できる設計となっています。

たとえば、ボラティリティの高い通貨ペアにはグリッド幅を大きくして利益を最大化する設定を狙うことができます。また、スプレッドの広い通貨ペアにはスプレッドフィルターの設定を大きくすることで、リスク管理を強化した設定も行えます。この様に、対象の通貨ペアに合わせて、思いのままにカスタマイズが可能です。ピラミッディングの基礎となるトレール開始タイミング、トレール幅も個別に設定が可能です。

中級者以上の方は、お好きな通貨に対してオリジナルの設定でバックテストを行うことで、利益を大きく稼げる通貨ペア(CFDも)を新たに発掘することができます。特に、2024年からの暗号資産バブルでは、暗号資産が大きく値が動くことはもちろん、外交交渉が巧みなトランプ大統領誕生により、暗号資産だけでなく、さまざまな通貨ペアに対して大きな値動きが発生することが想像できます。このボラティリティが高まった状態は、本ツール「ぐりぴら」にもってこいの市場です。

初心者の場合は自分で設定を模索しなくても、BTCUSDやAUDNZDなどの基本設定を使って、自分流に少しアレンジするところから始めることもが可能です。2025年4月現時点で私が使っているBTCUSDの設定値はEAにデフォルト設定済みです。後日AUDNZDを公開予定です。公開場所はDiscordです。

この設定の柔軟性により、「ぐりぴら」はトレード初心者から上級者までの様々なニーズに応える事ができる強力なトレード支援ツールです。

BTCUSDであれば土日も稼働できる

「ぐりぴら」は、通貨ペアにBTCUSDなどの暗号資産CFDを指定することも可能です。暗号資産は土日も売買できるという楽しさがあります。2024年からは暗号資産バブルが続いていますので、新しい通貨ペア(暗号資産CFD)がリリースされるたびに、良い設定を模索して暗号資産バブルの利益の刈り取りを狙うことも可能です。

パラメータ設定方法

設定項目   解説
Magic Numberマジックナンバー
licenseKey運営から提供する稼動用ライセンスキーを設定
Lot Sizeエントリーのロットサイズ
Allowable Slippage(Points)スリッページ制限(本値を超えるとエントリーしません)
TP(Pips)各エントリーの基本TP設定
(後に解説する別項目の設定で「基本TP設定の
 何PIPS下からトレールを始めるか」を別途設定します。)
※ブローカーの1ロットあたりのサイズに依存して
 1pipsではない可能性があるので、デモで動作確認
 する事を推奨します。後述の「ShowCommentSetting」を
 trueにすることで実際の値を画面上で確認しながら、
 設定値を決めることができます。
Grid Distance(Pips)グリッドエントリーのグリッド幅。この設定値だけ
 エントリー間の幅を開けてグリッドエントリー(トラリピ)
 を仕掛けます。
Default Center Price of Renge
(all 9 is always Buy entry)
グリッドエントリーにおいて、Buyエントリー、Sellエントリーを
 分ける基点となる価格を設定します
・本設定より市場価格が高い時は、Sellエントリーします
・本設定より市場価格が低い時は、Buyエントリーします
考え方としては、本設定の「Center Price」の方向にエントリー
 していきます
Pyramiding Modeピラミッディング(つまり各エントリーがトレール)を
 するか否かの設定です
本設定をオフにすると、通常のグリッドストラテジー(トラリピ)
 として動作します
modifyTpSlTarget_tp_minusトレール/ピラミッディングの開始条件設定。市場価格が
 「TP値にどこまで近づいたらトレール/ピラミを開始するか」
 を決める設定。
firstPyramiSlMinus初回トレール/ピラミッディング開始時に同時に設定する
 StopLossの設定。
含み益状態でも発動するため、ここで設定するSL値は、
 損切りではなく、利確クローズに使うことになります。
FirstPyramiTpPlus初回 トレール/ピラミッディング が発動した時に、新しい
 TP値を設定します。
「旧TP値からどれだけ上に新TP値をセットするのか」という
 上げ幅を指定します。
Show Comment Settingstrueにするとチャート上に設定値やリアルタイムの値を表示
 します。trueにして動作させる事で、グリッド幅やTPなど
 「自分が決めた設定値」に対して挙動が想定どおりか
 確かめることができます。
trailNextTpSlSumUp2回目以降の トレール/ピラミあたりの「TPとSL」の
 上げ幅の設定値。
新TP値に市場価格が近づいた場合は、本設定値に基づいて、
 TPとSLを同じ値だけ同時に引き上げていきます。
Show Comment Settingチャート上にデバッグや設定確認用の詳細情報を表示

マニュアル

詳細な設定手順はこちらのマニュアルで確認できます。

ぐりぴら 設定マニュアル.pdf

価格と入手方法

【価格】
1ライセンス:当初は19,000円   25,000円  ←最終的には直売でこの程度の価格帯を予定しています。

【免責事項について】
本サイト、または「Usatoto公式LINE」で提供するEAをダウンロードした場合、免責事項に同意したこととなります。自動売買プログラム開発者、サイト・LINEアカウント運営者、及びその関係者は、利用者がいかなる損失を被ったとしても、損失補填等の一切の責任を負いません。利用は自己責任でお願いします。

【ライセンスキーについて】
本ソフトウェアは、再販・転売や複数人での利用を防止する目的で、「口座番号によるライセンスキー制限」を設けております。ご購入後にライセンスキー発行のご案内を差し上げますので、ご利用予定のMT5の口座番号を公式Lineまでお知らせください

【口座番号の変更について】
購入後の口座番号の変更は、常識的な範囲であれば何度でも無料で対応致します。
ただし、氏名の一部をマスクした形で構わないのでブローカーサイトログイン後の、口座番号と本人名義がわかる画面の動画やキャプチャを共有頂き、変更後の口座も本人名義である事を証明下さいます様お願いします。詳細手順は別途ご案内致します。

口座変更回数が過剰と判断した場合は、1回あたり1,000円の手数料を頂戴いたします。過度な口座変更の抑止を目的とした措置である点、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【1ライセンスあたりの稼働可能口座数について】
1ライセンス購入すれば、複数の口座で稼働可能です。2つ目以降の口座用のライセンスキーを発行します。
ただし、2つ以上の口座で稼働させたい場合は、前述の口座番号変更時の手順と同様に、氏名の一部をマスクした形で構わないので画面の動画やキャプチャを共有頂き、2つ目以降の口座がご本人名義である事を証明下さい。

他者への再販・転売抑止を目的とした措置である点、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【ライセンスの継続提供に関して】
本ソフトウェアの提供およびライセンス管理は、販売者の善意と努力により継続的な対応を行う予定ですが、その永続性を保証するものではございません。この点をご理解・ご了承いただいた上でご購入くださいます様お願い申し上げます。

【購入方法】
公式Lineで「ぐりぴら」購入希望の旨、ご連絡ください。

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