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2021年驚異の利回り60%を達成!:投資実績の公開

投資実績の公開
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どうもこんにちわ、「米国株長期投資くらぶ。」のUsatoです。


本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から選定した「バフェット株」と「テンバガー株」による最強ポートフォリオを構築し、長期投資を基本の投資スタイルとしながら市場平均以上のパフォーマンスを狙っています。

本記事では、本サイト「米国株長期投資くらぶ。」で選定している銘柄の過去の投資利回りを評価しました。本くらぶが目標としている市場平均以上のパフォーマンスを出していました!投資利回りの結果について説明します。

本サイトの狙い

まず本サイト「米国株長期投資くらぶ。」の狙いを振り返ります。


サイト冒頭に記載している様に、本サイトは

米国株(アメリカ株)に長期投資をすることで資産構築を目指しています。またテンバガー達成経験を持つ筆者がテンバガー株を発掘します。

これを目標として、日々の米国株市場の分析、投資戦略の検討と公開を行なっています。私自身の勉強結果の纏めでもあります。

この狙いを実現する手段として「バフェット系」と「テンバガー系」から成る独自ポートフォリオを組んでおり、ある意味「Usatoファンド」として公開しています。←烏滸(おこ)がましくてすみません。

そのポートフォリオの内容とパフォーマンスは毎月2回、「投資実績公開」記事として赤裸々に公開しています。


月末公開:「投資実績公開月末版」は純粋なUsatoが保有する純粋な米国株のみを対象とした投資実績を公開しています。

毎月原則12日公開:「投資実績公開12日版」は、前述の米国株に加え、WealthNavi、銀行口座のキャッシュ、クレジットカード利用による負債なども含めた個人的資産(注 次章を参照)の状況を公開しています。

投資実績公開記事の一覧

注:ここで言う「個人的資産」とは「こづかい的資産」である

注:ここでいう全資産とは、家庭を持つ私Usatoがイチ個人として管理し、自由にできる「こづかい的資産」を表しています。


私は世帯としては土地家屋、自家用車2台を保有しています。また本サイトで公開する資産とは別に、家族で管理している銀行口座、投資口座も存在します。これらの資産は本サイトの公開対象、集計対象には一切含んでいません。


あくまで、私Usatoが我が家の財務省から毎月支給(?)される「こづかい」やボーナス時の「こづかい」、ブログからのなけなしの収益(本サイトではまだゼロに近い)などを投資原資として米国株への長期投資を行なっています。本サイトではその投資実績を公開しています。


本サイトの情報は「こづかい制度」の元で生活している既婚者の方や、おこづかい程度の余剰資金しか投資原資がない方でも参考になる、「リアルな情報」を公開する事を目指しています。

目標とする投資利回りは過去1年のS&P500騰落率以上

本サイトのポートフォリオの目標は、「S&P500」の過去1年の騰落率以上の利回りを達成する事です。

集計タイミングによって結構%が変動してしまうのですが、先日2021/11/2(2日前ですが、この記事を準備し始めたタイミングです)のS&P500のPriceと、その1年前の2020/11/2のPriceを比較して、過去1年間の騰落率を出しました。

2021/11/29 比較対象をS&P500 ETF(VOO: Vanguard 500 Index Fund ETF) に見直しました。(旧指標は S&P500のINDEX値 でした)

S&P500 年間騰落率 VOOとの比較

時点Price
2021/11/26426 USD
2020/11/30336 USD
騰落率27%

この一年間でS&P500 VOOは27%も上がっているのですよ!凄いパフォーマンスです。そりゃ「みんなVOOに投資しとけば間違いない」、なんて言う人がわんさか出てくるわけですよ。

それでは面白くない・・・。いや投資では面白さを追求しているわけではないです。「勉強にならない」と言いましょうか。自己の投資スキルを上達させるためにはVOOへの投資だけではダメだと考えています。

私Usatoのポートフォリオは、この27%以上の投資利回りを叩き出すことが目標値 となります。

その手段として「バフェット系」と「テンバガー系」銘柄を選定して投資しています。

米国株投資 利回り計算してみたら60%を超えていた!!

さて、前置きが長くなってしまいましたが、本サイトが投資対象としているポートフォリオの利回りを計算しました。先に結論を書きますが、ポートフォリオの利回りは

投資利回り:60%

でした。

「S&P500の騰落率を上回る」という目標達成です。

投資利回り比較:Usatoファンドポートフォリオ 60% vs VOO 27%

対象期間は私が利用するマネックス証券の履歴をできるだけ遡ったものです。2020年2月からの約二年間の投資原資と、それに対する利益から、利回りを計算しました。

・投資期間は約二年間
・投資原資は150万円

(修正前 投資利回り : 45%)
目標値とするS&P500の騰落率は一年間を対象に算出したのでApple to Appleの比較ではないのですが、ご了承を。最初の投資利回り算出ですので、集計可能な過去全期間の利回りを調査した方が良いし、面白いかなと思った次第です。

2021/11/29 AppleToAppleで比較できるように、現時点で保有している銘柄の、
「一年以内に購入した銘柄は、購入時点から現在まで」
又は
「1年以上前に購入した銘柄については、過去一年間」
の騰落率の平均を算出する方法に変更しました。

なお、配当金は考慮に入っていませんので、配当金を考慮すると、本ポートフォリオの方はさらに少しだけパフォーマンスは良くなると思います。

ここで言う利回りの定義:

利回りは、投資金額に対する収益の割合のことをいいます。この収益には「利息」だけでなく、投資商品を売却した場合に得られる「売却損益」も含みます。



ちなみに私の米国株投資の経験期間は約5年間(日本株はもっと長い。詳細はプロフィール参照)なのですが、別サイトを使っていたことや、自宅購入のためにかなりの部分を放出したこともあり・・・、集計対象外としています。

次にグラフで資産状況の推移を表します。

ほぼこづかいを投入していますが、2021/6月などは大きく原資が増えています。これは別口座に取っておいた「勝負を仕掛けるときの軍資金」を投入したものです。

また2020年10月ごろから利益が莫大に増えて月の利回りは100%を超えています。
この頃から私がテンバガーを経験することになった銘柄である[MRNA]モデルナ:Modernaが莫大な上昇を始めた時期でした。

「勝負を仕掛けるときの軍資金」はこちらを参照。

テンバガー経験記事はこちら。

投資原資が潤沢な方にもポートフォリオのパフォーマンスは公開予定

「わしはもっと金もってるからこんなサイトは参考にならない!」なんて言わないで下さい。ポートフォリオ銘柄の利回り、パフォーマンスも別途公開しています。



利回りは%で公開しますので、投資原資が潤沢な方はたくさん突っ込んでもらって、資産拡大を目指して頂ければ良いと考えています。

それでは、投資は自己責任で。

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