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ほぼ米国株(アメリカ株)のポートフォリオと投資実績公開【月末版】2022.1.末

投資実績の公開

どうもこんばんわ、「米国株長期投資くらぶ。」のUsatoです。

本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から選定した「バフェット株」と「テンバガー株」による最強ポートフォリオを構築し、長期投資を基本の投資スタイルとしながら市場平均以上のパフォーマンスを狙っています。2022年の米国株下落局面に入ってから、テンバガー株の発掘はなかなか困難になっていますが・・・。

とにかく本記事では、2022年1月末の締め時点での投資実績公開【月末版】を紹介します。
今月も赤裸々に「ほぼ」米国株(アメリカ株)への長期投資の実績を公開します。今月から米国株ではなく「ほぼ米国株」への投資結果です。

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「ほぼ」米国株とタイトルを変えた理由

今月の報告ではまず、「ほぼ」米国株とタイトルを変えた理由について説明します。

先月末までの投資実績公開記事では、「純粋米国株+投資用キャッシュ」の増減を報告していました。2022年に入ってからは、投資戦略を見直し、全て米国株に投資するのではなく、ごく一部ですが日本株も購入し、リスクを分散させています。この対応により、今月の報告では少しだけ日本株も含めていますので、タイトルを「ほぼ米国株ポートフォリオ」としています事をご了承下さい。

また、報告内容の定義も改めて記載します。月末報告は私の株式投資のパフォーマンスを表しています。
月末報告では私個人が「こづかい資産」として保有している米国株式、日本株式、投資用キャッシュプールを集計報告の対象としています。他の「預貯金」「投資信託(Wealthnavi)」などの金融資産は集計に含んでいません。また、我が家の「ファミリー口座」にプールされているキャッシュ、米国株などの金融資産も集計には含めていません。

ほぼ米国株資産全体サマリー

今月から報告の集計単位も見直しました。

今月1月先月12月
株式投資 資産総額 1,877,473  2,025,038 
先月比 -147,565 
評価損益(含み益)62.384 141,964 
単位:円

今月の株式投資の資産総額は、先月時点と比較すると
 -147,565 円 でした。

株式投資 資産総額の内訳

今月から株式投資に関する資産総額の内訳を公開します。合わせて先月との比較も表に含めました。

12月1月
株式投資 資産総額 2,025,038  1,877,473 
国内株式 0    112,320 
米国株式 1,535,324  809,096 
キャッシュ489,714 956,057 
投資用資金変動率-7.3%
単位:円

12月から1月にかけての大きな変化としては、

  • 国内株式を購入し、米国株市場の下落をリスクヘッジした。
  • 米国株を約50%減らし、キャッシュポジションを増やした。

結果として、投資用資金の変動率は先月比較で-7.3%でした。

米国株の売買銘柄の変動まとめ

2021年12月ー2022年1月にかけて、投資戦略2022に基づいて、大幅にポートフォリオの銘柄を入れ替えました。表を見て貰えばわかると思いますが、本当に大幅入れ替えを行なっています。

入れ替えにあたっては、1月の下落局面の状況を見て、じっちゃまのアドバイスに素直に従いキビキビとトレードしています。

また今月から私は、ある有料の「海外投資情報サービス」を契約し、その情報も参考にしながらトレードを開始しました。下記の表に先月から今月にかけて売買を行い、ポートフォリオで入れ替えた銘柄を表しています。ただし、「海外投資情報サービス」の情報を参考にした銘柄は非公開としています。

下表の売却の文字ですが、緑は「利益確定」赤は「損切り」による売却です。
また、青は「新規銘柄の購入」です。

Ticker 銘柄1月変動12月売買の意図
AAPL APPLE INC0-22投資戦略2022に基づきTECHグロースは売却
AFRM AFFIRM HOLDINGS INC0-22投資戦略2022に基づきTECHグロースは売却
ASTR Astra Space Inc0-1010お試しで買った銘柄だったので売却
COST COSTCO WHSL CORP NEW 0-22長期保有しても良かったが思い切って売却
KO COCA COLA CO COM0-1515長期保有しても良かったが思い切って売却
MQ MARQETA INC A0-4141投資戦略2022に基づきTECHグロースは売却
MRNA MODERNA INC0-1010成長見込みの当初想定が崩れたので売却
PFF ISHARES US PREFERRED S10010(変動なし)
SNOW SNOWFLAKE INC0-33投資戦略2022に基づきTECHグロースは売却
TSLA Tesla Inc0-11投資戦略2022に基づきTECHグロースは売却
VTI Vanguard0-1010年末効果狙いの購入であり目的達成により売却
MSFT MICROSOFT CORP COM0-44投資戦略2022に基づきTECHグロースは売却
PG PROCTER  GAMBLE CO COM1275グロース下落局面での安定成長狙いで追加購入
V VISA INC COM CL A0-22成長パフォーマンスが想定より悪く売却
CVX Chevron Corporation770投資戦略2022に基づき底PER高配当バリュー狙いで購入
非公開1330米国株投資情報サービスの情報を参考に購入
非公開2440米国株投資情報サービスの情報を参考に購入
非公開3440米国株投資情報サービスの情報を参考に購入
PFE Pfizer Inc.110コロナ禍対応狙い。売却したモデルナの代替えでお試し購入
非公開4550米国株投資情報サービスの情報を参考に購入
XOM Exxon Mobil Corporation25250投資戦略2022に基づき底PER高配当バリュー狙いで購入

1ヶ月間の投資履歴の振り返り

今月も、自らの1ヶ月間の売買の履歴を振り返って、自分のためにもしっかりとアウトプットしておこうと思います。

2022年1月の1ヶ月間の動きですが、12月から引き続きTech系銘柄、グロース系銘柄をどんどん売却しました。私のポートフォリオの含み益トータルは[MRNA]モデルナが悪化を始めた2021年10月から2022年1月にかけて継続的に減ってしまいました。しかし、先ほどの各銘柄の売却結果を見てもらえばわかるとおり、利益確定できた銘柄の方が多かったです。売却の結果、確定利益額の方が、確定損よりも多い状態でしたので、結果として全体では利益確保を確定できました。

また、2022年に始めた新たな取り組みとして、「海外投資情報サービス」の利用を開始しました。この点も私の(仮)投資家人生に於いて、とても大きな変化点でした。「海外投資情報サービス」を契約して利用を開始したのは2022年1月の上旬なのですが、1月の米国株市場全体の下落局面でも、このサービスのアドバイスに応じて購入したほとんどの銘柄で今の所含み益を得ることができています。私自身、「海外投資情報サービス」の絶大な効果に驚いています。

私の投資人生において、「もっと早くこの様な海外投資情報サービスを発見できていれば、、、」と大きな後悔を感じた1ヶ月でもありました。私は以前にも有料の投資情報の提供サービスやメルマガを契約したことはありました。確かに有益ではありましたが、情報の価値を実感できるまで「長期間の経過」を必要としたり、思ったほど効果を感じないものばかりでした。

繰り返しになりますが、今回私が利用を開始した「海外投資情報サービス」は、その効果の大きさに正直驚いています。サービスの利用を開始して未だ1ヶ月も経たないのですが、前述の表で非公開にした銘柄は下落局面を通過しても全て含み益を得ている状態です。下記キャプチャでモザイクをかけている銘柄が、情報サービスの内容に基づいて検討した上で購入した銘柄です。

残念ながら、私が個人の考えで調査し、お試しとして購入してみた[PFE] Pfizer は多少含み益を抱えています…。

「海外投資情報サービス」に関する使い方のTips記事(有料)を公開

今月はこの「海外投資情報サービス」に関する使い方のTips記事(有料)も作成し公開しました。正直な所、あまり有料のTips記事を本ブログの記事本文で宣伝アピールすることは避けようと思っています。なんかいやらしいので。。。多少は宣伝しますけどね。ブログ記事本文で宣伝するのは「投資実績公開」記事程度にして、あとは「サイトトップページ」と、「記事下に自動リンク表示」する程度の導線にしておこうと考えています。

なお、Tips記事の内容は継続的にブラッシュアップする予定です。内容のバージョンアップに応じて、販売価格を値上げしていく予定です。興味を持って頂けた方は、本サイトのトップや、記事下にリンクを貼っていますので、もし宜しければご参照ください。(もう宣伝は控えます)

投資は自己責任で。それでは。

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