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米国ホリデーシーズン、恒大リスク踏まえて投資戦略見直しアクセルオン:投資戦略

投資戦略

どうもこんにちわ、「米国株長期投資くらぶ。」のUsatoです。
本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から選定した「バフェット株」と「テンバガー株」による最強ポートフォリオを構築し、長期投資を基本の投資スタイルとしながら市場平均以上のパフォーマンスを狙っています。

本日は米国ホリデーシーズンの強気相場というプラス要因と、恒大デフォルトリスクというマイナス要因を考慮して、今後3ヶ月間の投資戦略について書きます。

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じっちゃま情報では11月からは毎年強気

我らが米国株投信の先生である「じっちゃま」こと広瀬隆夫氏の情報を参考に検討しました。

じっちゃまによると、毎年11月、12月、年明けて1月は強気相場であり、平均を取ると10%以上の成長(キャピタルゲイン)を過去データが示している、とのこと。少なくとも最新状況でも11月、12月はまだ強気でいけるだろう、とのことでした。

また、じっちゃま曰く、どのセクターが伸びるかは不明確のため、米国市場全体を投資対象とするETF:VTI(バンガード・インデックス・ファンズバンガード・トータル・ストック・マーケット・インデックス・ファンド)への投資が良いだろう、とのこと。

私の投資戦略としては、基本は「個別銘柄への長期投資」「ETFなどのファンドを買うなら自分で個別銘柄を購入しファンド化する」「個別銘柄はその会社の一部を買ったつもりで長期投資し、同一銘柄を買ったり売ったりはしない(これは必ずしもできていないのですが)」という方針で米国株長期投資を行なっています。

ただ、現状の米国株の強気状況と、今回のじっちゃまからの考え方をインプットに、少し新しい投資にチャレンジしてみようと思います。

つまり、年明け1月上旬に売ると言うことを決めた上で、11月(まさに今)VTIを購入します。

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中国恒大集団の破綻リスクはどうするか?

何度も本サイトで書いてきましたが、中国恒大集団の破綻(デフォルト)リスクは引き続き続いていると考えています。

これまでは中国恒大集団の破綻リスクに備えるために、キャッシュポジションを増やしていました。このキャッシュポジションのボリュームを少し減らして11月〜1月までは投資に回そうと思います。

キャッシュポジションを増やしていたこれまでの投資戦略を改めて、今回リスクオンする根拠としては、本日発表されていたロイターの下記の記事です。

中国、一部の銀行に不動産事業向け融資拡大を指示=関係筋 :ロイター通信

銀行関係者2人がロイターに明らかにしたところによると、中国の金融規制当局は一部の国内銀行に対し、不動産プロジェクト向けの融資を増やすよう指示した。
不動産業界の資金繰り悪化を若干緩和する狙いがあるとみられる。

https://jp.investing.com/news/stock-market-news/article-463604

中国の不動産業界を救うために、中国政府の大号令が出ている様です。

これまでも当然中国政府は中国恒大集団と密に連携し破綻を防ごうとしていたと思いますが、中国金融業界に対しても号令を出しているということが今回のニュースでわかりました。これにより、金融業界を上げて手厚く中国恒大集団の破綻リスクに対応が行われると見ます。

ですので、中国恒大集団の破綻リスクは低下したと判断し、少なくとも1月上旬までは投資ポジションを増やしていく方向に舵を切ります。

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モデルナ偏重のポートフォリオも是正する

また、これまでも書いてきましたが、私は[MRNA]モデルナへの投資バランスを意図的に増やしていました。この方針も11月〜1月にかけて是正していきます。

モデルナへの投資規模を減らし、投資を控えていた間に調査した個別銘柄、及び前述のVTIへの投資にポートフォリオを見直します。

個別銘柄への投資は、
「個別銘柄はその会社の一部を買ったつもりで長期投資し、同一銘柄を買ったり売ったりはしない」
という考え方に基づいて1月になったからと言って売ることはしないつもりです。(相場はどうなるかわかりませんが、現時点はそのつもりで買います。)

それでは、本日は市場に出向いてきます。

投資は自己責任で。

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