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グロース株から低PER高配当株へ:投資戦略

投資戦略
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どうもこんにちわ、「米国株長期投資くらぶ。」のUsatoです。

本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から選定した「バフェット株」と「テンバガー株」による最強ポートフォリオを構築し、長期投資を基本の投資スタイルとしながら市場平均以上のパフォーマンスを狙っています。

本記事では、直近の金利上昇傾向を受けて見直した投資戦略2022に基づき、直近で売買した銘柄について紹介ます。


投資戦略2022でグロースから低PER銘柄に軸足を移す

こちらの記事でも紹介している通り、テーパリングと金利上昇局面を踏まえて、ポートフォリオにおける主要銘柄を大きく入れ替えている最中です。

下記の記事でも2022年の米国株動向を考慮して、米国株ポートフォリオの方向性について書いています。




具体的にはTech系、テンバガーを得たモデルナを売却

保有していたTech系の米国株はほとんど全て売却しました。


アップル、マイクロソフト、アファーム、スノーフレークも綺麗きっぱりとね。

唯一少しだけ保有を継続したTech系銘柄が[MQ]マルケタです。
こちらはもう少しだけ様子見でキープしていますが、保有していた株数の半分以上は売却済みです。


昨今のコロナ禍の状況を踏まえて、ワクチンなどのコロナ対応銘柄を含めたポートフォリオを作っていました。

しかし今回のポートフォリオ大幅入れ替えで、私にテンバガーを達成させてくれた[MQ]モデルナも綺麗に売却しました。

モデルナでは2021年にしっかり稼がせて頂けました、ご馳走様でした。


モデルナを売却した理由

モデルナは将来性があると見ていた為ホールドを継続していた銘柄でした。
そんなモデルナの売却を決めた理由を一言で書くと「将来性に対する想定が崩れた為」です。


モデルナはmRNAによる超短期間のワクチン開発を実現する企業として期待していました。

コロナワクチンは世界中の方が知る通りの結果を出していますが、他にも期待するワクチンとしてはガンワクチンなどがありました。


モデルナのパイプラインも定期的にチェックはしていたのですが、思ったよりもワクチン開発のスピードが遅かったです。

もっとバンバンと新しいワクチン、新薬を市場にリリースしていくのかと期待していましたが、全然市販まで辿り着きませんね。。。

モデルナの決算は相変わらず良いのですが、モデルナに対する当初期待想定は崩れたので、すっきりと売却しました。


モデルナの代替えでファイザーを組み入れ

ただし、ポートフォリオにはコロナに対応できる銘柄を含めておきたいと引き続き考えています。次の変異株が発生し、パンデミックとなった場合には、ほとんどの株価は下落すると考えています。その状況で数少ない上昇銘柄がワクチン対応のバイオ系銘柄です。



そこでモデルナの代わりに、配当そこそこ3%前後の[PFE]ファイザーをポートフォリオに含めました。

ファイザーは決算も良く、PERも15倍と今のところ割安と考えています。



モデルナからファイザーへの銘柄入れ替えの他にも、Tech系銘柄を売却した代わりに、低PER銘柄、配当銘柄を複数購入しています。

この銘柄入れ替えの内容については別途、投資実績公開の月末版記事で書きます。




投資は自己責任で。それでは。

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