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週刊投資戦略 2022/3/28週

米国株の何を買う?売る?
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どうもこんばんわ、「米国株長期投資くらぶ。」の うさと(USA-to)です。

本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から、「テンバガー株」を組み合わせたポートフォリオを構築し、長期投資をスタイルとしながら市場平均以上のパフォーマンスを狙っています。

「週刊投資戦略」では「各週の投資戦略」について私が考えていることを公開します。自分自身の投資の方針を明確にしてログとして残す事も、本記事を書く目的の一つです。それでは、2022/3/27 週の「週刊投資戦略」です。

リスク・投資の方向性

・ウクライナ危機リスクは増大しているが、引き続き世界大戦を避けるべく各国は調整中。戦況によって市場が大きく変動するリスクは少ない、または変動しても一時的と想定します。

・原油価格の動向は上下不明。各国が調達先を調整中。

・金利は3月15-16日のFOMCで市場想定どおり、0.25%(-0.5%)の利上げが発表されました。

・ロシアへの経済制裁が強烈で、引き続きロシア国債のデフォルトが視野。1998年にもロシア国債は一度デフォルトしているので、初めての事ではない。

・10年、2年国債の金利差が小さくなくなっており、リセッションの兆候と言われる「逆イールド現象」が発生間近か。

・日銀ほぼノーアクションにより為替は円安ドル高に触れています。

主要指標はこちらのダッシュボードから確認できます。

ポートフォリオ見直し方針

「米国株:キャッシュ」 のバランスは引き続き日本株・米国株の比率を増やしたリスクテイク状態をキープしたいと考えています。

・事前に余剰キャッシュを円・ドルに振り分けていたのですが、為替差からの利益は狙わず、今のドル多め、円少なめの状態を維持します。円安に触れた場合は、キャッシュをドルから円に戻して為替差益を狙う想定もありましたが、円安ドル高がしばらく定着しそうですので、ドルはドル状態のままで保持します。円高の勢いが少し止まったので、さらなる円高に急激に進むかどうかは不明確と想定します。

・ポートフォリオの銘柄を分散させる意図で、天然ガス系銘柄を調査します。

現在の投資ポートフォリオの内訳:

内訳理想比率(先週からの変化)現状比率
米国株50% (変更なし)60%
キャッシュ30% (変更なし)27%
日本株20% (変更なし)13%
投資信託・ETFなど0% (変更なし)0%

投資ポートフォリオの内訳:現状比率

(参考) 投資ポートフォリオの内訳:前回報告時点

ちなみに先週の売買実績は、グラフを見ればわかるとおり、キャッシュから米国株へ軸足を移しています。

具体的なAction

・先週までで含み益が乗っているため、高値からマイナス5%を目安に、逆指値の利確売りを入れながら、さらなる上昇を期待します。利確売却が約定した結果生まれるキャッシュは、その時点の優良銘柄に再投資していきます。

・原油ではなく、天然ガス系を購入します。

重要イベント

日程イベント
3/29・JOLT求職
・消費者信頼感指数
3/30・国内総生産(Q4)
・原油在庫量失業保険申請件数

投資は自己責任で。それでは。

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