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米国株の何を買う?売る?:2022/5/16週

米国株の何を買う?売る?
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どうもこんばんわ、「米国株長期投資くらぶ。」の 🐇うさと(USA-to)です。

本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から「テンバガー株」を組み合わせて、長期投資ポートフォリオを構築し、市場平均以上の投資パフォーマンスを狙っています。

この記事では、米国株(アメリカ株)への長期投資で、今考えていることを毎週記録に残します。前週までに集めた情報をもとに「市場の状態とリスク」について考えて、その結果を今週以降の投資に反映していきます。

それでは、2022/5/16週の「米国株の何を買う?売る?」です。

米国株(アメリカ株)市場の状態とリスク

先週から考えを変更した部分を赤文字にしています。

・ウクライナ危機リスクはプーティンが核攻撃などのおかしな行動をしない限りは収束すると想定します。戦況によって市場が大きく変動するリスクは少ない、または変動しても一時的と想定します。
・原油・天然ガスは各国がロシア産の輸入を停止する方針が出てきているため、価格上昇を想定します。G7がロシア産の原油禁輸を表明しました。
・2022/3月の逆イールド現象に加えて、原油高から経済停止によるリセッション入りも想定します。ただしすぐではなく年単位先。原油セクターは1年は上昇かキープ継続を想定します。

・5月3−4日のFOMCで金利は0.5%の利上げが発表されました。0.75%の強気な利上げが行われるのではないかという市場の想定もあったため、今回の利上げが結果的にハト派施策と捉えられました。次回は0.75%上げもありうると市場認識しはじめました。
・FRBはインフレを抑えることができないのではないか、という見立ても出ており、FRBの信用失墜から株価下落も起きていると思われます。
・ロシアへの経済制裁が強烈で、引き続きロシア国債のデフォルトが視野に入ります。
・為替は引き続き円安ドル高に振れています。日本は金利を上げることはできないと想定します。そのため、ドル円金利差は拡大し、ドル高円安が継続・または拡大すると想定します。

長期投資ポートフォリオ見直し方針

先週から考えを変更した部分を赤文字にしています。

・手持ちのグロース株は4月中に売却済みです。セクターローテーションを考慮したポートフォリオの見直しは一旦完了しました。
・「米国株:キャッシュ」 のバランスは、4月中にキャッシュ多めの状態までブレーキ済みです。
・5月以降の市場の状況を見ながら、5〜9月の間で市場の下落に合わせて米国株への追加投資を進めます。
・底打ちが見えた場合は、レバレッジ商品への投資も視野に入れます。ただし、無理に底は狙わず、上昇し始めで購入できれば良しと考えます。7月に向けて徐々に買い進め、遅くとも9月には買う、というペース配分の想定です。

米国株(アメリカ株)売買における具体的なAction

先週から考えを変更した部分を赤文字にしています。

・下落する状況を確認しながら、勝負用の予算も含めて段階的に米国株へ全力投資を行います。
・投資対象は割安銘柄、配当銘柄、金利上昇下で成長が想定できるETF、レバレッジ商品を想定しています。石油セクターも引き続き物色します。
・ロングのレバレッジ商品への段階的投資をスローペースで開始します。
・一方で、リスクヘッジで(徐々に買い進めるロングよりは大きめの)ショートを検討します。
(正直なところ、実験的取り組みです

現在の投資ポートフォリオの内訳

ポートフォリオの内訳の理想の状態について考えています。個別の投資対象銘柄を検討する前に、投資資金」と「キャッシュ」のバランスを検討して管理することが重要だと考えています。

ポートフォリオ内訳について現時点で私が思う「理想比率」と実際のポートフォリオの「現状比率」のギャップを表したものが次の表です。先週から今週の間に「理想比率」の割合を見直した場合は、先週時点との差がわかる様にカッコで表の中に記載しています。

 内訳  理想比率(先週時点)   現状比率   理想 (円)   現状 (円)
米国株50%(同様)56% 977,066  1,086,679 
日本株15%(同様)15% 293,120  286,250 
キャッシュ35%(同様)30% 683,946  581,202 
投資信託0%(同様)0% –    –   

グラフで見ると次の状態となっています。円グラフの「内側:理想比率」、「外側:現状比率」を表しています。

先週から、ポートフォリオ内訳の比率はほとんど変わっていません。

先週と同様に、理想と考えた比率よりも少し早いペースで投資してしまっています。
まだまだ市場は下落する可能性があると思っているので、あまり早いペースで投資に資金を回さず、でも下落する想定で、スローペースでの投資を徐々に始めていきます。


(参考) 投資ポートフォリオの内訳:前回報告時点

米国株(アメリカ株)市場の重要指標・イベント

金融ポータルサイト、Investing.com 日本によって提供されている経済カレンダー

投資は自己責任で。それでは。

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