2022年 1〜4月 利回り +5% 維持!

■1日1回クリック頂けると喜びます


[ORMP]オラメド・ファーマシューティカルズ追加購入

スポンサーリンク
orange and white medication pill on persons hand

どうもこんにちわ、「初心者もアメリカ株投資でサイドFIRE」のUsatoです。

本サイトでは、米国株への長期投資を基本の投資スタイルとしながら、サイドFIREを実現するまでの軌跡と方法を残しています。

今日はもう1銘柄購入しました。

[ORMP] オラメド・ファーマシューティカルズ。

この会社への期待値はずばり「経口ワクチン」

イスラエルの製薬会社ですが、口から投与するワクチンソリューションを開発している会社です。

本会社もコロナに対する製薬技術が期待されています。イスラエル現地では、コロナに対する経口ワクチンの臨床試験が開始されています。

イスラエルでコロナ「経口ワクチン」臨床試験開始へ そのメリットとは
新型コロナウイルスの変異株「デルタ株」によって感染者が再び増加しているイスラエルで、近く経口ワクチンの臨床試験が開始される見通しだ。経口ワクチンの使用が承認されれば、世界中でワクチンへのアクセスが改善されるほか、必要の可能性が指摘されている

話は変わりますが、私が初めてモデルナ株を買った時は、約35ドルでした。今回モデルナでは人生で初めてのテンバガーを達成しています。

このオラメドも、かつてのモデルナと同様に、これから株価が伸びる会社と私はみています。

現在の株価は20ドルそこらですので、数十、数百株単位での購入もしやすい価格帯です。

私はモデルナを一部売却した利益で、第二のモデルナ相当の成長を期待するグロース株として、このオラメドに投資しました。

今日はとりあえずNISAの残り枠端数があったので、あまり枠に収まる範囲で10株ほど追加購入しました。

正直なところ、モデルナは革新的な製薬技術で株価が伸びた(今も伸びている)ので、オラメドがそこまでの革新的な技術を持っているとは思っていないです。

よって、モデルナと同レベルの伸びをオラメドが実現するかというと、正直難しいと考えています。

ただ、コロナ対応の薬剤へのニーズは今後も伸びるでしょうから、経口ワクチンの開発パイプラインを持つオラメドも長期的には伸びると見て、投資対象としています。

それでは。

タイトルとURLをコピーしました