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中国恒大集団のデフォルト(破綻)はどうなった?11月最新状況

恒大のデフォルトはどうなった?日々動向
恒大のデフォルトはどうなった?

どうもこんにちわ、「米国株長期投資くらぶ。」のUsatoです。
本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から選定した「バフェット株」と「テンバガー株」による最強ポートフォリオを構築し、長期投資を基本の投資スタイルとしながら市場平均以上のパフォーマンスを狙っています。

本記事では、中国恒大集団の最新報道から、現在の状況を考察し、米国株への投資戦略を再確認します。

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中国政府の情報統制

中国政府の情報統制によって、情報は表に出てこない可能性があるということは常に念頭においておくべき事項です。。

「恒大から支払いが履行されない!」と、中国国内の金融機関や不動産取引同業者が叫んだところで、これは中国政府の情報統制の管理下。不都合なものは表には出てこないでしょう。今聞こえているのは中国政府にとって「聞こえても良い状況」であるとみるべきです。

統制が効かずに情報が出ているとすると、逆に、よほど中国国内の金融界隈で混乱している状態だと思います。

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子会社の利払い遅延報道

恒大リスク後退とじっちゃまは言うが、こんな報道も。

中国恒大、再び重大局面 10日に新たな利払い期限

子会社もキャッシュが尽きているという状況ですね。恒大の本社は政府と蜜に連携して、問題に対応すると同時に情報統制されているでしょうが、子会社となると政府がガバナンスを効かせるのは難しくなっている可能性はあります。

私もグループ企業を持つ会社に勤めていた事もありますが、やはり本社の人材は優秀な人が多い一方で、子会社にももちろん優秀な人もいるけど、そうでない人も結構いると言うのが実情。

給与レベルなどの社会構造や、会社の構造的に見て、この構造はよくあるグループ企業の人材構成でしょう。

そうなると、これまで恒大本社ではなんとか対応していた利払い遅延問題ですが、これが子会社から意図せずに吹き出してくる可能性もあると見ます。

つまり、子会社の人材のうっかりミス・財務的な会社オペレーションミスによって、破綻を迎えてしまう、という可能性は多いにあると考えます。


子会社であれば取引規模も本社恒大よりも桁が違うレベルで小さいでしょう。
ただし、子会社が破綻することで、そこから決壊(恒大破綻認定)しなければ良いのですが…。と言うのが、私の心配事です。

恒大は11日にも1億4813万ドルの米ドル建て社債の利払いが猶予期限を迎える。支払いを実行できなければ、格付け機関からデフォルト認定される恐れが強まる。

破綻規模は小さかったとしても、結局は格付け機関などの第三者がデフォルト認定すると、リスクヘッジから、恒大本体もデフォルトとみなされ、あらゆる銘柄が売りに出される、と言う構図になると想定できます。

「景気は気から」と言うことです。
多数の人が不況だ、リスクだ、と思ったら、不況になると言うことです。

ということで、私の投資戦略としては、じっちゃまは投資再開しても良いと言うが、投資再開はまだ早い。引き続きキャシュポジションキープです。

(ちなみに、勝負のとき用キャッシュに戻す目的もあります。)

それでは。投資は自己責任で。

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