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[MRNA]モデルナ下落。だがガチホ。その理由はワクチン以外の将来性。

person holding white and orange plastic bottle日々動向
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どうもこんにちわ、「アメリカ株長期投資でサイドFIRE」のUsatoです。

本サイトでは、米国株(アメリカ株)への長期投資を基本の投資スタイルとしながら、サイドFIREを実現するまでの軌跡と方法を残しています。


今日は久しぶりにモデルナの個別記事です。少しの株価上下で報道される様になったモデルナですが、ブランド力(認知されるチカラ)が大幅に上がっているということでしょうね。

今日は私がモデルナを継続ガチホールドする理由について書きます。


またもやモデルナ下落報道

先日、[MRNA]モデルナが下落という記事が出ていましたね。

ブルームバーグ): 15日の米株式市場でモデルナの株価が下落。同社の新型コロナウイルスワクチンを巡り、米当局が若年層への使用許可の判断を先送りしたとの一部報道が嫌気された。心臓に関連した副反応への懸念が判断先送りの理由だという。モデルナ株は一時3.8%下げた。

https://finance.yahoo.co.jp/





たった3.8%でガタガタ言うな、という感じです。これまでの1ヶ月の下落からすると可愛いものです(笑)


私はまだまだ含み益があるので気にしていません(ちょっぴり悲しいです)が、私がモデルナほホールド(ガチホ)しているには理由があります。


私はモデルナのコロナワクチンだけを期待してホールドしているわけではないです。もっと先のmRNA技術を軸にしたさらなる企業成長を期待しています。


先日のモデルナのR&D Day の発表をまとめたものがこちらです。





モデルナへの期待はmRNAによるガンワクチンの開発

私が具体的にモデルナに期待しているのは「ガンワクチン」です。




すでにガンワクチンなるものは存在する様です。

2010年には、米国においても前立腺がんを対象とするPROVENGE®(プロベンジ)が、初のがんワクチン

https://serenclinic.jp/cancerlecture/vaccine04/







ですが、対象となるガンの種類はかなり限定されている様ですね。




現状は対象のガンが限定されているガンワクチンですが、mRNAの技術によりさまざまなタイプのガンワクチンを迅速に開発できる様になれば、これまでの医療が一変すると考えています。


すでにガンワクチンはモデルナの開発パイプラインに織り込まれています。つまり、構想段階ではなく、具体的に開発や治験の準備が進んでいるということ。下記はモデルナR&D Dayの発表内容の抜粋です。


パーソナライズドがんワクチン(PCV)(mRNA-4157)をメルク社のペムブロリズマブ(KEYTRUDA®)と併用し、高リスクの切除されたメラノーマのアジュバント治療において、ペムブロリズマブ単独と比較した第2相無作為化プラセボ対照試験の登録が完了。

モデルナのがんワクチンは、最近コロナの経口医療薬の開発で話題になった[MRK]メルクとの共同開発の様です。利益も按分する様ですね。


この様に、事業の内容、計画から、モデルナはまだまだ成長過程にある企業だと考えています。


米国株への長期投資において、重視しているのは継続的な成長です。モデルナは継続的な成長が期待できるため、ガチホールドしています。


本サイトでは「FIRE」ではなく、「サイドFIRE」を達成すべく取り組んでいます。

FIREだと目標貯蓄額が高過ぎるために達成難易度も高いですが、「サイドFIRE」であれば目標貯蓄額もFIREより少ないので達成しやすく、モチベーションを維持したまま取り組みやすいです。サイドFIREが達成できれば、人生の選択肢を増やすことができます。本記事を参考に、早期のサイドFIRE達成の一助となれば幸いです。

それでは。投資は自己責任で。

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