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効率的に投資情報を収集するコツ:投資の勉強

投資の勉強
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どうもこんにちわ、「米国株長期投資くらぶ。」のUsatoです。
本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から選定した「バフェット株」と「テンバガー株」による最強ポートフォリオを構築し、長期投資を基本の投資スタイルとしながら市場平均以上のパフォーマンスを狙っています。

今日は、投資初心者向けに、効率的に投資情報を収集するコツについて書きます。今日の記事で取り上げる「投資情報」というのはスクリーニング結果ではなく、市場動向やアナリスト見解です。これらを毎週効率的に情報収集する方法を説明します。

市場動向と言ってもどこから探せば良いの?

直近の市場動向は気になる方が多いでしょう。私は長期投資をポリシーとしていますので、目先の動向で買ったり売ったりと言うトレードは原則行いません。

ただし、短期、中期的な市場動向の情報はインプットしています。

市場動向と言っても色々なメディアがあり、日本市場や米国市場、アジア市場など、知りたい市場の種類だって、投資スタイルによって様々です。

そんな方におすすめなのが「岡三証券」のグローバル報告書「岡三グローバルウィークリー」です。
※岡三オンライン証券 ではないので注意。

岡三グローバルウィークリー

毎週発行。岡三証券が独自の視点で分析した国内外の市場動向、為替動向、個別株情報などの投資情報をお届けいたします。
当社に口座をお持ちのお客さまには、各営業店舗にて冊子をご用意いたしております。
また、オンライントレードをご契約のお客さまは、ログイン後画面で内容をご覧いただけます。

こちらの「岡三グローバルウィークリー」レポートの抜粋版は、誰でも無料で読むことができます。しかもギュギュッと内容が詰まっており品質が高い!

この岡三グローバルウィークリー抜粋版は、下記の様な構成で各ページがA4一枚にグラフ付きのレポートで動向が纏められており、大変読みやすいです。

  • グローバル全体
  • 日本株式
  • 米国株式
  • 中国・インドなどのアジア株式
  • 為替相場
  • 債券相場

抜粋版でも濃い情報がコンパクトに纏められています。昔から岡三証券は調査レポートに定評があるそうですよ。

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具体的にどの様にレポートを投資で使うの?

週一で毎週月曜日に発行されるのですが、とても効率的に情報収集できますので、私にとっては必見のレポートとなっています。この岡三グローバルウィークリーでざっくりとグローバル全体、米国市場全体の動向と、最近は金利が気になるので債券相場の動向をインプットしています。

また、オンライン口座を持っていれば、正式版も無料で読むことができると言う太っ腹。岡三証券さすがです。

私はこのレポートで市場全体の動きを念頭に置きつつ、スクリーニングした投資対象の個別銘柄に投資をしています。レポートに強気の業界(例えば金融やTechなど)が書いてある場合は、その内容をスクリーニングの条件に加えて、銘柄を調査することもありますよ。

全部じっくり読んでも30分もかからないレポートです。自分が投資している市場だけであれば、5-6分で読むこともできます。

効率的に情報収集できるので、投資初心者の方にはもちろん、忙しいビジネスマンの方にもおすすめの投資情報収集の方法です。

それでは。

投資は自己責任で。

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