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今はレバレッジ投資の時ではない:投資戦略

投資戦略
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どうもこんばんわ、「米国株長期投資くらぶ。」の うさと(USA-to)です。

本サイトでは、数ある米国株(アメリカ株)から選定した「バフェット株」と「テンバガー株」による最強ポートフォリオを構築し、長期投資を基本の投資スタイルとしながら市場平均以上のパフォーマンスを狙っています。

昨今の下落局面で「レバナスガチホだ!」「下落局面こそ継続投資なり」「レバナス売却脱落しちゃったひと残念」「我らレバナス民は10年後に1億だ」の様な投稿をTwitterで見かけます。実際には下落局面でレバレッジ商品を継続保有していることは完全に投資非効率です。下落局面での継続投資そのものは良い投資法の1つなのですが、下落局面でレバレッジ商品を持っている事の「無駄さ」について書きます。

レバナスなどレバレッジ系には投資しない。今は。

先日の記事では、現状の市場を考慮して、今後はETF/投資信託も投資対象として検討する、と書きました。ですが、巷で流行っているレバナスには「今は」投資しません。なぜならば下落(リスク)局面でレバレッジが効いているものに投資するほどアホなことはないからです。理由は、下落に対してもレバレッジが効いてしましますから。

レバナスの公式説明にも注意書きあり

Twitter見てるとレバナスに対しても「下落局面でもドルコスト平均法で継続だ」って書いてあるのをちらほら見かけますが、心配になりますね…。レバナスの公式の説明にも「下落局面で持つと危ないよ」って書いてあるのですが、元レバナス保有者は読んでるのでしょうか。

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2日後、4日後において、「NASDAQ-100指数(米ドルベース)」は基準日と同じ100であるにもかかわらず、当ファンドの基準価額は、それぞれの時点において100よりも下となっています。このように、NASDAQ-100指数(米ドルベース)が上昇・下落を繰り返した場合には、当ファンドの基準価額は、時間の経過とともに押下げられることとなります。

NASDAQ市場のチャートがトントンで、NASDAQ価格がチャート上で多少の上限を繰り返しながらほぼ水平移動した場合でも、レバレッジが効いているレバナス商品の価格は水平以下に余計に価格下落する、と公式ページにしっかり書いてありますよね。。。今レバナスなどレバレッジ系の商品を持ってる人は、一刻も早く手放す事がダメージを最小化する策です。

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非レバレッジ商品への下落局面継続投資のメリットと誤解か

私の想像ですが、この様な下落局面でレバナスに対して継続投資をしているレバナス民はおそらく、

「VOOなどのノーレバレッジのETF/投資信託に対しては、下落局面でも投資をやめず、ひたすら継続投資するとドルコスト平均法となって良い。一定の投資額での買付を継続すれば、価格が下がった分、たくさん買える。」

という考え方と、

「レバレッジ商品に対しても下落局面で継続投資をすると良い」

と言うことが混同されているのだと思います・・・。

後者は誤りです。

下落局面ではレバレッジ商品は一旦手放した方が、資産の減少を防ぐ事ができます。

下落局面でもNASDAQに継続投資をしたい場合は、一旦レバレッジが効いていないQQQに投資すれば良いのに…。その後、市場の上昇傾向をしっかりと確認できた後で、再度QQQを売ってレバナスに投資すれば、上昇局面のレバレッジ(てこの原理)を享受することができます。
(これも簡単に狙い通りに行かない可能性はもちろんありますが、少なくともレバナスを持ち続けるよりはマシでしょう。)

レバレッジが効いているか、効いていないか。下落局面でのレバレッジの有無による特性を、現レバナス民は認識した方が良いと、私は思います。

投資は自己責任で。それでは。

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